お知らせ

2018-04-02

カウンセリング料金改訂のお知らせ

2018年4月から、カウンセリング料金を改訂させていただきます。

個別カウンセリング・・・50分 5000円 → 6000円            初回の場合のみ、5000円

カップルカウンセリング・・・60分 6000円 → 8000円

ご理解いただけますと、ありがたいです。どうぞ宜しくお願い致します。

2018-02-05

支援者対象の2018年度「児童虐待防止 支援者のための講座」、「児童虐待・事例検討会」の参加者を2018年3月から募集します!

2018年度も「児童虐待防止 支援者のためのケースワーク・カウンセリング講座2018」、「児童虐待・事例検討会2018」を開催します。毎回、児童虐待防止に関わる多くの方々が参加してくださり、日々の支援に活かしていただいています。6年目は迎えた今年度は、2018年3月から、参加者の方々を募集します。講座は2018年3月19日~、事例検討会は2018年3月12日~募集を開始します!児童虐待防止に関わる支援者の方々に今、最も求められていることは、従来の児童虐待の理解や、児童虐待防止の支援の在り方を、新たな視点から見直し、正しい知識を得て虐待について深く理解した上で、親と子の支援を行うことだと思います。是非、ご参加ください。


児童虐待の原因は、母子の間に「愛着関係」が成立していないことです。児童虐待は事故や偶然の出来事ではありません。それは、継続的な異常状態であり、原因があります。原因を知るには、まず、「普通の家庭」では虐待は起こらない、という事実を理解することから始まります。普通の家庭とは、「母と子の愛着関係が成立」している家庭です。愛着関係とは、母親が子の感覚や感情を我がことのように感じること、例えば、子が寒そうにしていれば、親も同じ寒さを感じ、子が美味しそうに食べていれば笑みがこぼれる、そんな「あたりまえの」母子関係です。母親は子の痛みを自分の痛みとして感じてしまうので、虐待は起こりません。逆に、愛着関係が成立していないと虐待が起こります。「愛着関係不成立」の原因を3つに分けて詳しく検討します。(「児童虐待防止 支援者のためのケースワーク・カウンセリング講座2018」のパンフレットより抜粋)
「児童虐待防止 支援者のためのケースワーク・カウンセリング講座2018」
●対象・参加資格:下記のような資格を持っている方で、守秘義務を厳守できることが条件です
1.児童相談所・子ども家庭支援センター・保健所・福祉事務所・福祉施設・病院・クリニックなどで児童虐待防止に関わっている専門家の方
2.小中学校・高校の養護教諭・教員・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー
3.母子自立支援員・婦人相談員・母子生活支援施設職員・婦人保護施設職員・主任児童委員・児童養護施設職員・乳児院職員
4.その他、虐待防止の支援活動、この分野の研究をされている方などで、守秘義務を厳守できる方
●講師
高橋和巳:精神科医医学博士 風の木クリニック 院長
野口洋一:精神保健福祉士 あさくさばしファミリーカウンセリングルーム 室長
箱崎幸恵:精神保健福祉士 カウンセリングルーム気持ちのキセキ 代表 子ども虐待防止のオレンジリボンネット管理・編集人
和泉広恵:日本女子大学人間社会学部准教授 NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクト理事長
●日時 奇数月の日曜日 13:00~17:00 全6回 2018年5月13日、7月1日、9月30日、11月11日、2019年1月20日、3月10日
●場所 中野サンプラザ8階研修室 (JR/東京メトロ東西線 中野駅北口)
●定員 70名(先着順)
●参加費 全6回 40,000円
★ 参加申込みの開始日は、2018年3月19日(月)です。「児童虐待・事例検討会2018」
①参加者から提示された虐待事例、もしくは②講師・事務局から提示した事例を分析して、正しい「見立て」を作り、その土台の上に具体的な援助・支援方針を立案していきます。
●講師 高橋和巳:精神科医 /スーパーバイズ&講義
●日時 偶数月の第2金曜日 18:00~21:30 全6回
2018年4月13日、6月8日、8月10日、10月12日、12月14日、2019年2月8日
●場所 東京学院ビル1階教室(JR水道橋駅西口徒歩1分)
●定員 20名(先着順)
●参加費 全6回 30,000円
★参加申込みの開始日は、2018年3月12日(月)です。

主催:児童虐待防止支援者のための講座 事務局 担当 中村聡太郎、興津祥子
参加申し込み・問い合わせ先:
E-Mail group_stop_gakutai@yahoo.co.jp
Tel 090-2653-1892

以下のPDFのパンフレットをご覧いただき、講座や事例検討会の内容や参加資格などをご確認の上、是非、事務局にお申込みいただけたらと思います。定員になり次第締め切ります。毎回大変好評で「見立ての仕方と、見立ての大切さがよくわかった」「学んだことを現場ですぐに活かせる」などの感想が多い人気の講座と事例検討会なので、早めのお申込みをおススメします!

●「児童虐待防止 支援者のためのケースワーク・カウンセリング講座2018」パンフレット (A4サイズ全6ぺージ)   

講座紹介icon-pdf申込方法・参加資格・費用icon-pdf全6回の時間割icon-pdf 講義内容icon-pdf 講師紹介icon-pdf   会場地図icon-pdf
●「児童虐待・事例検討会2018」パンフレット
(A4サイズ全4ページ)
事例検討会の紹介icon-pdf事例検討会の申込方法・参加資格・費用icon-pdf事例検討会の講義内容icon-pdf 事例検討会の講師紹介・会場地図icon-pdf


2015-06-22

ご挨拶

「カウンセリングルーム 気持ちのキセキのホームページにいらしてくださり、ありがとうございます。当カウンセリングルーム代表の箱崎幸恵です。

 

「カウンセリングルーム 気持ちのキセキ」は、2015年4月に開設いたしました。

 

1995年から、さまざま形で子ども虐待防止活動を行い、その後、虐待を受けて育った方々やご自分の生きづらさ、子育て不安、家族との関係などに悩む方々へのカウンセリングを行う機会が増えていき、多くの方々からのご支援を受けて、念願のカウンセリングルームを開設することになりました。

 

当カウンセリングルーム の名前は、「生きづらさから自由になる 気持ちのキセキ」という絵本を2008年に出版したことから名付けました。同年よりこの絵本を使って、児童養護施設や東日本大震災の被災地の小・中学校などで、自分の気持ちに気づき、気持ちを表現して分かち合う“エモーショナルリテラシー”をテーマとしたオリジナルの「気持ちのキセキ ワークショップ」を行っています。

 

生きづらさを感じている皆様の気持ちに寄り添い、皆様の気持ちがラクになっていくお手伝いができたらと心から願っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

 

カウンセリングルーム 気持ちのキセキ

代表 箱崎幸恵

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